TOP > その他 > レコーダー > 記録する > 30,000円以上 > > おんどとり (ワイヤレス RTR-500シリーズ/データ収集機) [RTR-500AW]

0
おんどとり (ワイヤレス RTR-500シリーズ)  [RTR-500AW]

おんどとり (ワイヤレス RTR-500シリーズ/データ収集機) [RTR-500AW]

商品番号 RTR-500AW

おんどとり [RVR-52]その他測定/レコーダー/記録する/15,000円以上30,000円未満/有[反応変色なし][温度のみ]なし/反応変色なし[H62×W47×D19mm (アンテナ長:20mm)]

当店特別価格41,320円(税込)

数量
商品についてのお問い合わせ

データ収集機(親機)
ネットワーク ベースステーション(無線LAN)
ネットワークでデータ共有

無線LAN接続タイプの親機です。
また、無線で子機(ワイヤレスデータロガーRTR-500シリーズ)と通信し、記録データを収集、送信(FTP/SMTP)したり、警報監視したりすることができます。
“おんどとり Web Storage” に対応しており、インターネット経由でのモニタリング、データ収集を手軽に実現します。

【セット内容】
本体、USB通信ケーブル(US-15C)、ACアダプタ(AD-0638)、ソフトウェア(CD-ROM)、取扱説明書

【商品詳細】

商品名おんどとり ワイヤレス
RTR-500シリーズ(データ収集機)
型番RTR-500AW
用途その他
形状レコーダー
可逆・不可逆記録する
在庫有無
温度帯-
湿度帯-
反応点数-
反応変色-
サイズ縦83mm × 横102mm × 厚さ28mm
アンテナ長:90mm
販売数量形態1個

その他/レコーダー
記録する
ネットワークでデータ共有/p>

おんどとり (ワイヤレス RTR-500シリーズ/データ収集機) [RTR-500AW]

商品番号 RTR-500AW

当店特別価格41,320円(税込)

数量

製品紹介(親機) / RTR-500NW (有線LAN)・ RTR-500AW (無線LAN)

ネットワークベースステーション(データ収集機)

RTR-500AW・RTR-500NW 商品写真

LAN通信機能を搭載したネットワーク対応型の親機で、有線LAN接続タイプのRTR-500NWと、無線LAN接続タイプのRTR-500AWから選べます。また、無線で子機(ワイヤレスデータロガーRTR-500シリーズ)と通信し、記録データを収集、送信(FTP/SMTP)したり、警報監視したりすることができます。
“おんどとり Web Storage” に対応しており、インターネット経由でのモニタリング、データ収集を手軽に実現します。

※通信方式は有線LAN専用のNWタイプ、無線LAN(IEEE802.11b/g)専用のAWタイプをラインアップしています。

RTR-500NW/AWが実現するシステム構成図

RTR-500AW・RTR-500NW システム構成図

特徴

  • RTR-500AW・RTR-500NW 特徴イメージ1

    無線通信機能と
    ネットワーク通信機能を備えた親機

    RTR-500NWは有線LAN専用、RTR-500AWは無線LAN専用です。
    無線通信で子機(Wireless Data Loggers RTR-500 series)の記録データを吸い上げ、ネットワーク経由で遠隔地へのデータ送信が可能です。
    子機との無線通信距離は約150mで、別途中継機を設置することで、さらに無線通信距離を延長することが可能です。

    ※1台に登録できる数
    子機:最大100台/中継機:1グループにつき10台/グループ数:10グループ

  • RTR-500AW・RTR-500NW 特徴イメージ2

    データ送信機能

    RTR-500NW/500AWは、
    定期的にRTR-500シリーズ子機の記録データや現在値を無線通信で吸い上げ、Eメール、FTPサーバあるいは“おんどとり Web Storage”へ送信することができます。



  • RTR-500AW・RTR-500NW 特徴イメージ3

    警報監視機能

    子機ごとに上限値、下限値、警報判定時間を設定でき、指定したメールアドレス(4件まで指定可能)に警報メールを送信できます。

    ※警報内容
    ・測定値が設定した上下限値の範囲を超えた場合
    ・センサエラー(接触不良等)が起きた場合
    ・子機の電池残量が少なくなった場合
    ・無線通信が一定時間連続して失敗した場合
    ・上記の警報状態が解除された場合
    ・外部接点入力からの信号がONの状態になった場合

    ※警報動作
    (判定時間は設定された上下限値を超えた状態が持続した時間です。10秒から60分まで12通りの設定が可能です。)
    [警報LEDの点灯]
    RTR-500NW/500AWの警報LEDが点灯します。
    [警報メールを送信]
    設定されたEメールアドレスに、警報メールを送信します。
    [外部接点出力]
    警報LEDと連動し、RTR-500NW/500AWの外部出力もONの状態になります。出力端子にサイレンやブザーなど、警報表示端末を接続すれば、より確実に警報発生を把握できます。
    [外部接点入力]
    遮断器、開閉器、電磁接触器など設備監視システムをRTR-500NW/500AWの入力端子に接続し、外部からの電力信号(ON/OFF)を検知できるようにします。信号がONの状態になると警報メールを送信します。

  • 記録データモニタリング

    登録されたグループごとに子機の記録データをモニタリングできます。モニタリング画面はトレンドグラフ形式で自動的に表示が更新されます。

  • RTR-500AW・RTR-500NW 特徴イメージ4

    ネットワーク経由で
    子機登録や設定変更が可能

    一旦運用を開始してから「子機を追加登録したい」、「子機の登録内容を変更したい」という場合、手元にRTR-500Cを用意することで、ネットワーク経由での変更が可能です。

使用事例

・冷凍庫、冷蔵庫の温度監視
・工場、倉庫、ビル設備などの温湿度、計装信号の記録と監視
・サーバールームの温湿度監視

RTR-500AW・RTR-500NW 使用事例

詳細仕様

型番 RTR-500NW・RTR-500AW
対応機種 子機:RTR-501/502/503/507/574/576/505-TC/505-Pt/505-V (Lタイプ・Hタイプ含む)
中継機:RTR-500C
最大登録台数 子機:100台 中継機:10台 × 10グループ
インタフェース [親機 -(中継機)- 子機間]
無線通信 (特定小電力無線):ARIB STD-T67 (周波数:429MHz帯、RFパワー:10mW)
光通信 (独自プロトコル)RTR-574/576を除く
[親機 - PC間]
RTR-500NW:有線LAN
RJ45コネクタ 100BASE-TX/10BASE-T AutoMIDI/MDI-X
RTR-500AW:無線LAN
無線LANアンテナ内蔵 IEEE 802.11b/g WEP (64bit/128bit)/WPA-TKIP/WPA2-AES
USB通信 (設定用)
無線通信距離 約150m (見通しの良い直線において)
通信時間 [データ吸い上げ時間]
無線通信:データ16,000個につき約2分20秒
(中継機使用時は中継機1台に付き上記時間を加算)
外部警報
入力/出力端子
[警報入力端子]
3V 100kΩのプルアップ
許容入力電圧:30V
[警報出力端子]
OFF時の電圧:AC/DC50V以下
ON電流:0.1A以下
ON抵抗:35Ω
通信プロトコル SMTP (POP before SMTP・SMTP-AUTH (LOGIN))・FTP・SNTP・DHCP・DNS
電源 ACアダプタ (AD-0638)
本体寸法 縦83mm × 横102mm × 厚さ28mm (アンテナ含まず)
アンテナ長:90mm
質量 RTR-500NW:約130g RTR-500AW:約120g
本体動作環境 温度:-10〜60℃
湿度:20〜80%RH 以下 (結露しないこと)
付属品 USB通信ケーブル (US-15C)・LANケーブル (LN-20W RTR-500NWのみ付属)・ACアダプタ (AD-0638)
ソフトウェア (CD-ROM)・取扱説明書 (保証書付) 一式
ソフトウェア RTR-500W for Windows
ソフトウェア
対応OS
Windows8 (32/64bit・日本語) Windows7 (32/64bit・日本語)
Windows Vista (32bit/SP1以降・日本語) Windows XP (32bit/SP3以降・日本語) (*1)(*2)
.NET Framework 4 Client Profile 必須 (*3)

(*1) インストール時、Administrator (パソコンの管理者) の権限が必要になります。
(*2) Windows 8をご利用の場合、弊社ソフトウェアは [デスクトップ] 画面での動作のみサポート対象となります。
(*3) .NET Framework 4 Client Profileがインストールされていない場合、
    ソフトウェアのインストール時に自動的に.NET Framework 4 Client Profileもインストールされます。
※上記仕様は予告なく変更することがあります。

おんどとり RTR-500シリーズが実現するシステム構成図

RTR-500シリーズ システム構成図

進化した次世代のワイヤレスデータロガーシステム

RTR-500 シリーズは、温度・湿度をはじめとする多様な測定項目を計測・記録する『子機』と、記録データを無線通信で収集する『親機』とで構成されています。収集したデータはUSB、Eメール送信、FTP 送信など多彩な方法でパソコンに取り込めます。
また、現在値のモニタリング・異常時の警報メール送信など自動監視も可能で、用途に合わせたデータ管理システムを構築できます。

特徴

  • RTR-500シリーズ 特徴イメージ1

    親機との無線通信によるデータ吸い上げ

    ワイヤレスデータロガーの記録データは無線通信によって親機が吸い上げます。親機との無線通信距離は約150mです。無線通信を延長したいときはRTR-500Cを中継機として設置します。

  • 高速データ吸い上げ

    データ吸い上げ時間(中継機無しの場合)
    RTR-501/502/503/505/507: フルデータ(16,000個につき)約2分20秒
    RTR-574/576: フルデータ(8,000個につき)約4分40秒

  • 最大記録データ数は16,000個

    RTR-501/502/505: 最大16,000個
    ※16,000個は記録間隔(*1)を1秒に設定した場合ですと約4時間半分、60分に設定した場合ですと約666日分の記録になります。

    RTR-503/507: 最大8,000個
    ※温度・湿度、各1チャンネルにつき8,000個の測定値を記録します。

    RTR-574/576: 最大8,000個
    ※RTR-574は照度、紫外線強度、温度、湿度、各1チャンネルにつき8,000個の測定値を記録します。RTR-576はCO2濃度、温度、湿度、各1チャンネルにつき8,000個の測定値を記録します。

    (*1)記録間隔は親機付属のソフトウェアによって、1秒から60分まで計15通りの中から選んで設定できます。

  • RTR-500シリーズ 特徴イメージ2

    省電力設計で電池駆動による長時間の使用が可能
    (RTR-501/502/503/505/507)

    RTR-501/502/503/505/507の電源はリチウム電池(LS14250)です。 常温の環境で1日に1回記録データの吸い上げ、または10分ごとにモニタリングを行った場合、電池寿命の目安は約10ヶ月間です。
    型番に“L”がつくタイプは大容量バッテリパックを装着しています。Lタイプの場合、同じ条件で約4年間電池交換不要です。

    ※RTR-574/576にはLタイプはありません。

    ※電池寿命は電池の種類、使用環境、通信回数など条件により異なります。 新しい電池を使用した場合の標準的な動作時間であり、電池寿命を保証するものではありません。

  • 様々なセンサでの計測に対応(RTR-505)

    RTR-505は付属の入力モジュールに、市販の各種センサを接続することができます。様々なセンサの出力信号を測定、記録でき、多様な用途に対応できるようになりました。

  • 測定値の調整が可能

    ワイヤレスデータロガーは、専用のアプリケーション“アジャストメントツール”を使用することにより、子機ごとに測定値の調整ができます。

充実した自動監視機能

トラブルを見逃さない警報システム

様々なツールで警報を確認できます

離れた場所で測定値をモニタリング

お客様独自のシステム構築に

製品構成

RTR-500シリーズ 製品構成