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おんどとり (ワイヤレス RTR-500シリーズ)  [RTR-500MBS-A]

おんどとり (ワイヤレス RTR-500シリーズ/データ収集機) [RTR-500MBS-A]

商品番号 RTR-500MBS-A

おんどとり [RVR-52]その他測定/レコーダー/記録する/15,000円以上30,000円未満/有[反応変色なし][温度のみ]なし/反応変色なし[H62×W47×D19mm (アンテナ長:20mm)]

当店特別価格50,760円(税込)

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データ収集機(親機)
モバイル ベースステーション(USB接続)
携帯網で自動データ送信
3Gデータ通信(SIMカード)

RTR-500MBS-Aは無線通信機能、3Gデータ通信(FOMA)機能を搭載した親機です。
無線で子機(ワイヤレスデータロガーRTR-500シリーズ)から測定データを収集し、自動送信(FTP/Eメール)します。
無償のクラウドサービス“おんどとり Web Storage”に対応しておりますので、データの送信先を別途ご用意いただく必要はありません。インターネット経由でのモニタリング、データ収集を手軽に実現できます。

【セット内容】
本体、単4アルカリ電池 、モバイルデータ通信(Cellular)アンテナ、USB通信ケーブル(US-15C)、外部電源ケーブル(BC-0202)、ソフトウェア(CD-ROM)、取扱説明書

【商品詳細】

商品名おんどとり ワイヤレス
RTR-500シリーズ(データ収集機)
型番RTR-500MBS-A
用途その他
形状レコーダー
可逆・不可逆記録する
在庫有無
温度帯-
湿度帯-
反応点数-
反応変色-
サイズ縦96mm × 横66mm × 厚さ39mm
(アンテナ含まず)
販売数量形態1個

その他/レコーダー
記録する
携帯網で自動データ送信

おんどとり (ワイヤレス RTR-500シリーズ/データ収集機) [RTR-500MBS-A]

商品番号 RTR-500MBS-A

当店特別価格50,760円(税込)

数量

製品紹介(親機) / RTR-500MBS-A

モバイルベースステーション(データ収集機)

RTR-500MBS-A 商品写真

RTR-500MBS-Aは無線通信機能、3Gデータ通信(FOMA)機能を搭載した親機です。
無線で子機(ワイヤレスデータロガーRTR-500シリーズ)から測定データを収集し、自動送信(FTP/Eメール)します。
無償のクラウドサービス“おんどとり Web Storage”に対応しておりますので、データの送信先を別途ご用意いただく必要はありません。インターネット経由でのモニタリング、データ収集を手軽に実現できます。

※NTTドコモFOMA網に対応した標準サイズのSIMカードをご利用頂けます。SIMカードは製品には付属しておりませんので、別途ご契約いただく必要があります。b-mobile等、仮想移動体通信事業者(MVNO)が提供する格安の通信プランを選択していただくこともできます。
※AC100Vで使用される場合は、別売のACアダプタ(AD-0605)をご用意ください

RTR-500MBS-Aが実現するシステム構成図

RTR-500MBS-A システム構成図

特徴

  • RTR-500MBS-A 特徴イメージ1

    無線通信機能と
    3Gデータ通信機能を備えた親機

    RTR-500MBS-Aが子機から記録データを無線通信で吸い上げ、携帯電話回線経由で記録データをEメール/FTP送信します。

    ※RTR-500MBS-Aは無線通信対応のデータロガーRTR-500シリーズの子機全機種に対応しています。

    ※SIMカードは別途ご用意していただく必要があります。

  • RTR-500MBS-A 特徴イメージ2

    広いエリアで利用できるNTTドコモFOMA網対応

    NTTドコモFOMA/Xi に対応した標準サイズのSIMカードに対応しています。FOMAがつながる場所ならどこでも使用できるので、データ収集・監視のエリアが広がります。

     ・ケーブル配線ができないエリア
     ・パソコン・ネットワーク環境がないエリア
     ・移動中の輸送車

    月々のランニングコストは携帯通信料のみです。
    最も安いプランなら月額493円でシステム構築が可能です。
    (2013年1月当社調べ)

  • RTR-500MBS-A 特徴イメージ3

    “おんどとり Web Storage”に対応

    データの送信先をT&Dの無償のクラウドサービス“おんどとり Web Storage”に設定すると、インターネット経由でデータを確認できます。遠隔地からの現在値モニタリングやデータ共有が可能になります。

  • RTR-500MBS-A 特徴イメージ4

    警報監視機能

    子機ごとに上限値、下限値、警報判定時間を設定でき、指定したメールアドレス(4件まで指定可能)に警報メールを送信できます。

    ※警報内容
    ・測定値が設定した上下限値の範囲を超えた場合
    ・センサエラー(接触不良等)が起きた場合
    ・子機の電池残量が少なくなった場合
    ・無線通信が一定時間連続して失敗した場合
    ・上記の警報状態が解除された場合
    ・外部接点入力からの信号がONの状態になった場合

    ※警報動作
    (判定時間は設定された上下限値を超えた状態が持続した時間です。10秒から60分まで12通りの設定が可能です。)
    [警報LEDの点灯]
    RTR-500MBS-Aの警報LEDが点灯します。
    [警報メールを送信]
    設定されたEメールアドレスに、警報メールを送信します。
    [外部接点出力]
    警報LEDと連動し、RTR-500MBS-Aの外部出力もONの状態になります。出力端子にサイレンやブザーなど、警報表示端末を接続すれば、より確実に警報発生を把握できます。
    [外部接点入力]
    遮断器、開閉器、電磁接触器など設備監視システムをRTR-500MBS-Aの入力端子に接続し、外部からの電力信号(ON/OFF)を検知できるようにします。信号がONの状態になると警報メールを送信します。

  • RTR-500MBS-A 特徴イメージ5

    選べる供給電源

    RTR-500MBS-Aは単3アルカリ乾電池4本で約2日間動作可能です。長期間連続使用するには別途外部電源をご用意ください。指定のACアダプタか外部電源(DC8〜34V)の使用が可能です。

  • 1台につき子機20台まで一括管理可能

    1台のRTR-500MBS-Aに最大20台の子機を登録して一括管理ができます。

     [ 登録可能台数 ]
     子機:20台まで (RTR-574/576は、1台の登録を2台分としてカウントします)
     中継機:1グループにつき5台まで
     グループ数:4グループまで

  • RTR-500MBS-A 特徴イメージ6

    位置情報のモニタリングをサポート

    市販のGPSアンテナを取り付けることで位置情報の取得が可能です。現在値情報(Eメール)に地図サイトへのリンクが付きます。

    ※GPSアンテナを購入する際は、コネクタ形状にご注意ください。適合コネクタSMAプラグ(オス)

使用事例

・トラック荷室の温度モニタリングと位置情報の取得
・建設現場や無人倉庫などの自動データ収集
・ビニールハウスなどの温度監視
・山間部などネットワーク環境のない場所の遠隔データ管理

RTR-500MBS-A 使用事例

詳細仕様

型番 RTR-500MBS-A
対応機種 子機:RTR-501/502/503/507/574/576/505-TC/505-Pt/505-V
(Lタイプ・Hタイプ含む)
中継機:RTR-500C
最大登録台数 子機:20台(*1)/中継機:5台 × 4グループ
インタフェース [3Gデータ通信]
WCDMA:800/1900/2100MHz
UMTS/HSDPA 3GPP release 5 UMTS/HSDPA 3GPP release 6
[親機 -(中継機)- 子機間]
無線通信 (特定小電力無線):ARIB STD-T67 (周波数:429MHz帯、RFパワー:10mW)
光通信 (設定用)RTR-574/576を除く
[親機 - PC間]
USB通信 (設定用)
無線通信距離 約150m (見通しの良い直線において)
通信時間 [データ吸い上げ時間]
無線通信:データ16,000個につき約2分15秒
(中継機使用時は中継機1台に付き上記時間を加算)
(3Gデータ通信によるデータの送信時間は含まない)
外部警報入出力端子(*2) [入力端子:接点入力]
3V 100kΩのプルアップ
許容入力電圧:30V
[出力端子: オープンドレイン出力]
OFF時の電圧:AC/DC50V以下
ON電流:0.1A以下
ON抵抗:15Ω
通信プロトコル SMTP (POP before SMTP・SMTP-AUTH (LOGIN))
SMTP (SMTP over SSL) (*3)
FTP・SMS (*4)
電源 ACアダプタ (AD-0605)・外部電源 (DC8-34V)単3アルカリ乾電池 × 4
電池寿命(*5) 約2日間:AC電源/外部電源なしの場合
(警報監視(ON)/データ吸い上げ (1回/1日) /現在値送信 (10分間隔) /子機1台/中継機無しの条件において)
本体寸法 縦96mm × 横66mm × 厚さ39mm (アンテナ含まず)
固定 (Local)アンテナ長:55mm
付属 (Cellular)アンテナ長:54mm
質量 約205g (電池含む・アンテナ含む)
本体動作環境 温度:10〜55℃ (外部電源使用時は-10〜55℃)
湿度:90%RH以下 (結露しないこと)
付属品 単4アルカリ電池 (LR6)×4・モバイルデータ通信 (Cellular)アンテナ
USB通信ケーブル (US-15C)・外部電源ケーブル (BC-0202)
ソフトウェア (CD-ROM)・取扱説明書 (保証書付) 一式
GPSアンテナ (*6) コネクタ:SMAプラグ (オス) 電源電圧:2.5〜2.7V
対応SIMカード NTTドコモ FOMA/Xi に対応したSIMカード (標準サイズ)(*7)
ソフトウェア RTR-500MBS for Windows
ソフトウェア
対応OS
Windows8 (32/64bit・日本語) Windows7 (32/64bit・日本語)
Windows Vista (32bit/SP1以降・日本語) Windows XP(32bit/SP3以降・日本語)(*8)

(*1) RTR-574 / 576 は1台の登録を2台分としてカウントします。
(*2) 外部警報端子を使用する場合は、適合コネクタ PAP-04V-S(J.S.T社製)を別途用意してください。
(*3) SMTPS(SMTP over SSL)はRTR-500MBS-Aのみ対応しています。RTR-500MBSには対応していません。
    製品裏面の型番をご確認ください。
(*4) 警報発生をSMSにて通知する場合、親機をリモートコントロールする場合に、
    SMSに対応したSIMカードが必要になります。
(*5) 電池寿命は警報通信回数、周辺温度、通信回数、電池性能などにより異なります。
    本説明は新しい電池を使用したときの標準的な動作であり、電池寿命を保証するものではありません。
(*6) GPS機能を使用する場合は、市販のGPSアンテナが必要です。
(*7) 通信事業者との回線契約が別途必要です。RTR-500MBS-Aで利用可能なSIMカードについてを確認してください。
(*8) インストール時、Administrator(パソコンの管理者)の権限が必要になります。
※上記仕様は予告なく変更することがあります。

おんどとり RTR-500シリーズが実現するシステム構成図

RTR-500シリーズ システム構成図

進化した次世代のワイヤレスデータロガーシステム

RTR-500 シリーズは、温度・湿度をはじめとする多様な測定項目を計測・記録する『子機』と、記録データを無線通信で収集する『親機』とで構成されています。収集したデータはUSB、Eメール送信、FTP 送信など多彩な方法でパソコンに取り込めます。
また、現在値のモニタリング・異常時の警報メール送信など自動監視も可能で、用途に合わせたデータ管理システムを構築できます。

特徴

  • RTR-500シリーズ 特徴イメージ1

    親機との無線通信によるデータ吸い上げ

    ワイヤレスデータロガーの記録データは無線通信によって親機が吸い上げます。親機との無線通信距離は約150mです。無線通信を延長したいときはRTR-500Cを中継機として設置します。

  • 高速データ吸い上げ

    データ吸い上げ時間(中継機無しの場合)
    RTR-501/502/503/505/507: フルデータ(16,000個につき)約2分20秒
    RTR-574/576: フルデータ(8,000個につき)約4分40秒

  • 最大記録データ数は16,000個

    RTR-501/502/505: 最大16,000個
    ※16,000個は記録間隔(*1)を1秒に設定した場合ですと約4時間半分、60分に設定した場合ですと約666日分の記録になります。

    RTR-503/507: 最大8,000個
    ※温度・湿度、各1チャンネルにつき8,000個の測定値を記録します。

    RTR-574/576: 最大8,000個
    ※RTR-574は照度、紫外線強度、温度、湿度、各1チャンネルにつき8,000個の測定値を記録します。RTR-576はCO2濃度、温度、湿度、各1チャンネルにつき8,000個の測定値を記録します。

    (*1)記録間隔は親機付属のソフトウェアによって、1秒から60分まで計15通りの中から選んで設定できます。

  • RTR-500シリーズ 特徴イメージ2

    省電力設計で電池駆動による長時間の使用が可能
    (RTR-501/502/503/505/507)

    RTR-501/502/503/505/507の電源はリチウム電池(LS14250)です。 常温の環境で1日に1回記録データの吸い上げ、または10分ごとにモニタリングを行った場合、電池寿命の目安は約10ヶ月間です。
    型番に“L”がつくタイプは大容量バッテリパックを装着しています。Lタイプの場合、同じ条件で約4年間電池交換不要です。

    ※RTR-574/576にはLタイプはありません。

    ※電池寿命は電池の種類、使用環境、通信回数など条件により異なります。 新しい電池を使用した場合の標準的な動作時間であり、電池寿命を保証するものではありません。

  • 様々なセンサでの計測に対応(RTR-505)

    RTR-505は付属の入力モジュールに、市販の各種センサを接続することができます。様々なセンサの出力信号を測定、記録でき、多様な用途に対応できるようになりました。

  • 測定値の調整が可能

    ワイヤレスデータロガーは、専用のアプリケーション“アジャストメントツール”を使用することにより、子機ごとに測定値の調整ができます。

充実した自動監視機能

トラブルを見逃さない警報システム

様々なツールで警報を確認できます

離れた場所で測定値をモニタリング

お客様独自のシステム構築に

製品構成

RTR-500シリーズ 製品構成