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おんどとり (ワイヤレス RTR-500シリーズ)  [RTR-500C]

おんどとり (ワイヤレス RTR-500シリーズ/データ収集機) [RTR-500C]

商品番号 RTR-500C

おんどとり [RVR-52]その他測定/レコーダー/記録する/15,000円以上30,000円未満/有[反応変色なし][温度のみ]なし/反応変色なし[H62×W47×D19mm (アンテナ長:20mm)]

当店特別価格24,796円(税込)

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データ収集機(親機)
ワイヤレス ベースステーション(USB接続)
USB接続でPCに自動保存
無線中継機としても使用可能

RTR-500Cは「ワイヤレスデータロガーRTR-500シリーズ」の親機、中継機としてご利用いただける無線通信装置です。
パソコンとはUSBで簡単に接続することができ、付属ソフトウェア上で対応子機と通信し、記録データのモニタリング、自動収集、警報監視を実現します。

【セット内容】
本体、USB通信ケーブル(US-15C)、ソフトウェア(CD-ROM)、取扱説明書

【商品詳細】

商品名おんどとり ワイヤレス
RTR-500シリーズ(データ収集機)
型番RTR-500C
用途その他
形状レコーダー
可逆・不可逆記録する
在庫有無
温度帯-
湿度帯-
反応点数-
反応変色-
サイズ縦96mm × 横65mm × 厚さ25mm
アンテナ長:55mm
販売数量形態1個

その他/レコーダー
記録する
USB接続でPCに自動収集中継機として使用可

おんどとり (ワイヤレス RTR-500シリーズ/データ収集機) [RTR-500C]

商品番号 RTR-500C

当店特別価格24,796円(税込)

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製品紹介(親機) / RTR-500C

ワイヤレスベースステーション(データ収集機)

RTR-500C 商品写真

RTR-500Cは「ワイヤレスデータロガーRTR-500シリーズ」の親機、中継機としてご利用いただける無線通信装置です。
パソコンとはUSBで簡単に接続することができ、付属ソフトウェア上で対応子機と通信し、記録データのモニタリング、自動収集、警報監視を実現します。

RTR-500Cが実現するシステム構成図

RTR-500C システム構成図

特徴

  • RTR-500C 特徴イメージ1

    親機・中継機として動作

    RTR-500Cは親機として子機のデータを無線で収集します。
    また、親機・子機間の中継機としてご使用いただくことにより無線通信を延長できます。

    ※1台に登録できる数
    子機:32台 × 20グループ(最大640台)
    中継機:1グループにつき30台

    記録データ自動収集

    子機が記録したデータをあらかじめ設定した時間に収集することができます。毎日または曜日の指定、さらに時間を指定して8パターンまで設定可能です。収集したデータはネットワークを経由してSMTPサーバ(Eメール)もしくはFTPサーバ、“おんどとり Web Storage” へ自動的に送信することができます。

  • 測定値送信機能

    直近の記録データをSMTPサーバ(Eメール)もしくはFTPサーバへ最短5分間隔で送信できます。

  • 記録データモニタリング

    登録されたグループごとに子機の記録データをモニタリングできます。モニタリング画面はトレンドグラフ形式で自動的に表示が更新されます。

  • 警報監視

    子機ごとに上限値、下限値、警報判定時間を設定でき、指定したメールアドレス(4件まで指定可能)に警報メールを送信できます。

    ※警報内容
    ・測定値が設定した上下限値の範囲を超えた場合
    ・センサエラー(接触不良等)が起きた場合
    ・子機の電池残量が少なくなった場合
    ・無線通信が一定時間連続して失敗した場合
    ・上記の警報状態が解除された場合

使用事例

・工場やビル設備の温度、湿度の記録と監視
・病院の薬品庫、血液保管所などの温度、湿度の記録と監視
・コンビニ、スーパーの冷凍庫、冷蔵庫の温度管理
・美術館、資料館の展示品や資料の劣化防止対策に

RTR-500C 使用事例

詳細仕様

型番 RTR-500C
対応機種 子機:RTR-501/502/503/507/574/576/505-TC/505-Pt/505-V (Lタイプ・Hタイプ含む)
中継機:RTR-500C
最大登録台数 子機:32台 × 20グループ 中継機:30台 × 20グループ
インタフェース [親機 -(中継機)- 子機間]
無線通信 (特定小電力無線):ARIB STD-T67 (周波数:429MHz帯、RFパワー:10mW)
光通信 (独自プロトコル)RTR-574/576を除く
[親機 - PC間]
USB通信・シリアル通信 (RS-232C)(*1)
無線通信距離 約150m (見通しの良い直線において)
通信時間 [データ吸い上げ時間]
無線通信:データ16,000個につき約2分20秒
(中継機使用時は中継機1台に付き上記時間を加算)
通信プロトコル SMTP (POP before SMTP・SMTP-AUTH (LOGIN/PLAIN/CRAM-MD5))・FTP(*2)
電源(*3) USBバスパワー・単三乾電池×2本・ACアダプタ (AD-0638)
電池寿命(*4) 中継機として単三乾電池×2本にて利用した場合:約6ヶ月
(1日1回フルデータ吸い上げ/中継機1台の場合)
本体寸法 縦96mm × 横65mm × 厚さ25mm (アンテナ含まず)
アンテナ長:55mm
質量 約71g (電池含まず)
本体動作環境 温度:-10〜60℃ (外部電源使用時-30〜60℃)
湿度:20〜80%RH 以下 (結露しないこと)
付属品 USB通信ケーブル (US-15C)・ソフトウェア (CD-ROM)・取扱説明書 (保証書付) 一式
ソフトウェア RTR-500C for Windows
ソフトウェア
対応OS
Windows8 (32/64bit・日本語) Windows7 (32/64bit・日本語)
Windows Vista (32bit/SP1以降・日本語) Windows XP (32bit/SP3以降・日本語) (*5)(*6)
.NET Framework 2.0 必須 (*7)

(*1) 別途公開の通信プロトコルを使用し、お客様ご自身でソフトウェアを作成していただければシリアル通信が可能となります。
    その場合オプションのシリアル通信ケーブル(TR-07C)が必要です。
(*2) 付属ソフトウェアによって実現される機能です。
(*3) USB 接続での使用時は電池やAC アダプタは不要です。
    中継機として使用する場合は単3アルカリ電池またはACアダプタを別途用意してください。
(*4) 電池寿命は周辺温度、通信回数、電池性能などにより異なります。
    本説明は新しい電池を使用したときの標準的な動作であり、電池寿命を保証するものではありません。
(*5) インストール時、Administrator(パソコンの管理者)の権限が必要になります。
(*6) Windows8をご利用の場合、弊社ソフトウェアは[ デスクトップ ]画面での動作のみサポート対象となります。
(*7) .NET Framework 2.0 がインストールされていない場合は、ソフトウェアのインストール時に自動的にインストールされます。
※上記仕様は予告なく変更することがあります。

おんどとり RTR-500シリーズが実現するシステム構成図

RTR-500シリーズ システム構成図

進化した次世代のワイヤレスデータロガーシステム

RTR-500 シリーズは、温度・湿度をはじめとする多様な測定項目を計測・記録する『子機』と、記録データを無線通信で収集する『親機』とで構成されています。収集したデータはUSB、Eメール送信、FTP 送信など多彩な方法でパソコンに取り込めます。
また、現在値のモニタリング・異常時の警報メール送信など自動監視も可能で、用途に合わせたデータ管理システムを構築できます。

特徴

  • RTR-500シリーズ 特徴イメージ1

    親機との無線通信によるデータ吸い上げ

    ワイヤレスデータロガーの記録データは無線通信によって親機が吸い上げます。親機との無線通信距離は約150mです。無線通信を延長したいときはRTR-500Cを中継機として設置します。

  • 高速データ吸い上げ

    データ吸い上げ時間(中継機無しの場合)
    RTR-501/502/503/505/507: フルデータ(16,000個につき)約2分20秒
    RTR-574/576: フルデータ(8,000個につき)約4分40秒

  • 最大記録データ数は16,000個

    RTR-501/502/505: 最大16,000個
    ※16,000個は記録間隔(*1)を1秒に設定した場合ですと約4時間半分、60分に設定した場合ですと約666日分の記録になります。

    RTR-503/507: 最大8,000個
    ※温度・湿度、各1チャンネルにつき8,000個の測定値を記録します。

    RTR-574/576: 最大8,000個
    ※RTR-574は照度、紫外線強度、温度、湿度、各1チャンネルにつき8,000個の測定値を記録します。RTR-576はCO2濃度、温度、湿度、各1チャンネルにつき8,000個の測定値を記録します。

    (*1)記録間隔は親機付属のソフトウェアによって、1秒から60分まで計15通りの中から選んで設定できます。

  • RTR-500シリーズ 特徴イメージ2

    省電力設計で電池駆動による長時間の使用が可能
    (RTR-501/502/503/505/507)

    RTR-501/502/503/505/507の電源はリチウム電池(LS14250)です。 常温の環境で1日に1回記録データの吸い上げ、または10分ごとにモニタリングを行った場合、電池寿命の目安は約10ヶ月間です。
    型番に“L”がつくタイプは大容量バッテリパックを装着しています。Lタイプの場合、同じ条件で約4年間電池交換不要です。

    ※RTR-574/576にはLタイプはありません。

    ※電池寿命は電池の種類、使用環境、通信回数など条件により異なります。 新しい電池を使用した場合の標準的な動作時間であり、電池寿命を保証するものではありません。

  • 様々なセンサでの計測に対応(RTR-505)

    RTR-505は付属の入力モジュールに、市販の各種センサを接続することができます。様々なセンサの出力信号を測定、記録でき、多様な用途に対応できるようになりました。

  • 測定値の調整が可能

    ワイヤレスデータロガーは、専用のアプリケーション“アジャストメントツール”を使用することにより、子機ごとに測定値の調整ができます。

充実した自動監視機能

トラブルを見逃さない警報システム

様々なツールで警報を確認できます

離れた場所で測定値をモニタリング

お客様独自のシステム構築に

製品構成

RTR-500シリーズ 製品構成