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おんどとり (ワイヤレス RTR-500シリーズ)  [RTR-500DC]

おんどとり (ワイヤレス RTR-500シリーズ/データ収集機) [RTR-500DC]

商品番号 RTR-500DC

おんどとり [RVR-52]その他測定/レコーダー/記録する/15,000円以上30,000円未満/有[反応変色なし][温度のみ]なし/反応変色なし[H62×W47×D19mm (アンテナ長:20mm)]

当店特別価格29,376円(税込)

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データ収集機(親機)
ポータブルデータコレクタ(USB/赤外線通信)
手元でデータ収集・確認可能

RTR-500DCは「ワイヤレスデータロガーRTR-500シリーズ」のポータブルタイプの親機です。
データロガーと無線通信で離れた場所から記録開始、記録データの収集、現在値のモニタリング、警報監視ができます。パソコンと接続しなくても、記録データを収集したその場でグラフ表示し、確認することができます。

【セット内容】
本体、単4アルカリ電池(LR03)、USB通信ケーブル(US-15C)、ソフトウェア(CD-ROM)、取扱説明書

【商品詳細】

商品名おんどとり ワイヤレス
RTR-500シリーズ(データ収集機)
型番RTR-500DC
用途その他
形状レコーダー
可逆・不可逆記録する
在庫有無
温度帯-
湿度帯-
反応点数-
反応変色-
サイズ縦125mm × 横58mm × 厚さ26.3mm
アンテナ長:57mm
販売数量形態1個

その他/レコーダー
記録する
ハンディでデータ収集・確認

おんどとり (ワイヤレス RTR-500シリーズ/データ収集機) [RTR-500DC]

商品番号 RTR-500DC

当店特別価格29,376円(税込)

数量

製品紹介(親機) / RTR-500DC

ポータブルデータコレクタ(データ収集機)

RTR-500DC 商品写真

RTR-500DCは「ワイヤレスデータロガーRTR-500シリーズ」のポータブルタイプの親機です。
データロガーと無線通信で離れた場所から記録開始、記録データの収集、現在値のモニタリング、警報監視ができます。パソコンと接続しなくても、記録データを収集したその場でグラフ表示し、確認することができます。

RTR-500DCが実現するシステム構成図

RTR-500DC システム構成図

特徴

  • 無線通信タイプのデータコレクタ

    RTR-500DCはデータロガーと無線で通信し測定データを収集します。データロガーとの無線通信距離は見通しのよい直線距離で約150mです。RTR-500Cを中継機として登録すれば、無線通信距離を伸ばすことができます。

    ※1台に登録できる数
    子機:1グループにつき32台まで(RTR-505/RTR-574は1グループにつき16台まで)
    中継機:1グループにつき15台まで
    グループ数:7グループまで

  • RTR-500DC 特徴イメージ1

    吸い上げたその場でグラフ表示

    RTR-500DCで収集したデータはその場でグラフ表示できます。
    グラフは1チャンネル分のデータごとに表示されます。設定した上限値/下限値を超えたかの判定結果の確認、データ中の最大値/最小値の確認、グラフの拡大表示が可能です。

  • RTR-500DC 特徴イメージ2

    モニタリングと警報監視機能

    RTR-500DCは設定した周期でデータロガーと無線通信して、データロガーの現在値を取得するモニタリング機能があります。
    専用ソフトウェアで上限値/下限値を設定したデータロガーに対しては同時に警報監視を行い、上下限値を超えた場合は警報ブザーを鳴らし、画面上に警報アイコンを表示します。

  • RTR-500DC 特徴イメージ3

    複数のRTR-500DCで
    共通のデータロガーを管理

    複数のRTR-500DCでデータロガーを共有することもできます。
    モニタリング用とデータ収集用でRTR-500DCを使いわけたり、関係者全員が1台ずつRTR-500DCを携帯したりすることができます。
    1台のRTR-500DCに子機を登録をした後、専用ソフトウェアによってRTR-500DCの登録情報を読み込む、または、専用ソフトウェアは使わずに、RTR-500DCの“ビジタ登録”機能によって読み込む、という2つの方法があります。

    ※ビジタ登録
    すでに別の親機に子機登録されているデータロガーも、RTR-500DCに載せてビジタ登録することで一時的に無線通信することができるようになります。

  • 収集したデータをパソコンで管理

    RTR-500DCで収集した記録データは専用ソフトウェアでパソコンに吸い上げて保存、グラフ表示ができます。
    データロガーの登録や設定も専用ソフトウェアから行います。

  • RTR-500DC 特徴イメージ4

    片手で簡単操作

    RTR-500DC本体の主な操作はジョグダイヤルとボタンで行います。
    画面に表示されるメニューを選択する方式なので、感覚的かつスピーディーに操作することができます。

    多彩な電源と省電力機能

    電源は単4アルカリ電池2本です。他にも単4ニッケル水素電池、USBバス、専用ACアダプタ(オプション)で電源供給が可能です。
    電池を電源にして利用する場合、電池の消耗を防ぐため、電源を入れたまま3分間操作しないと自動的に電源が切れるオートパワーオフ機能が備わっています。

  • 暗いところでも見やすいバックライト付液晶ディスプレイ

    暗い場所でも見やすいバックライト機能付液晶ディスプレイです。
    省電力機能により5秒以上操作しなかった場合は、バックライトが自動的にOFFになります。
    再度操作を開始すると自動的にONになります。ACアダプタを電源にして利用する場合は常時ONの状態になります。

  • ファームウェアのアップデートはお手元で

    ファームウェアバージョンアップなど、製品に関する最新情報とプログラムはサポートインフォメーションページでご案内しています。
    新機種発売に伴う対応機種の変更など、お手元でRTR-500DC本体のファームウェアのアップデートが可能です。

使用事例

・工場やビル設備の温度、湿度の記録と監視
・病院の薬品庫、血液保管所などの温度、湿度の記録と監視
・コンビニ、スーパーの冷凍庫、冷蔵庫の温度管理
・美術館、資料館の展示品や資料の劣化防止対策に

RTR-500DC 使用事例

詳細仕様

型番 RTR-500DC
対応機種 子機:RTR-501/502/503/507/574/576/505-TC/505-Pt/505-V (Lタイプ・Hタイプ含む)
中継機:RTR-500C
最大登録台数 子機:32台 × 7グループ(RTR-505/574/576は16台 × 7グループ)
中継機:15台 × 7グループ
データ容量 フルデータの場合:
RTR-574 × 7台分/RTR-576 × 10台分/その他の子機 × 15台分
フルデータでない場合:最大250 台分
インタフェース [親機 -(中継機)- 子機間]
無線通信 (特定小電力無線):ARIB STD-T67 (周波数:429MHz帯、RFパワー:10mW)
光通信 (独自プロトコル)RTR-574/576を除く
[親機 - PC間]
USB通信・シリアル通信 (RS-232C)(*1)
無線通信距離 約150m (見通しの良い直線において)
通信時間 [データ吸い上げ時間]
無線通信:データ16,000個につき約2分15秒
(中継機使用時は中継機1台に付き上記時間を加算)
光通信:データ16,000個につき約3分
シリアル通信:データ16,000個につき約22秒
電源 単4アルカリ電池×2本
(単4ニッケル水素電池、専用ACアダプタ (オプション:AD-0638)、USBバスパワーも使用可能)
電池寿命(*2) [単4アルカリ電池2本使用時に動作ができる目安]
モニタリング:連続60時間 (60秒周期/中継機なし)
周波数チャンネル使用状況確認:連続36時間
無線通信によるデータ吸い上げ:連続200回
(RTR-501のフルデータ/中継機なし/バックライトオフ)
本体寸法 縦125mm × 横58mm × 厚さ26.3mm (アンテナ含まず)
アンテナ長:57mm
質量 約127g (電池含まず)
本体動作環境 温度:0〜50℃
湿度:90%RH以下 (結露しないこと)
付属品 単4アルカリ電池 (LR03)×2・USB通信ケーブル (US-15C)
ソフトウェア (CD-ROM)・取扱説明書 (保証書付) 一式
ソフトウェア RTR-500DC for Windows
ソフトウェア
対応OS
Windows8 (32/64bit・日本語) Windows7 (32/64bit・日本語)
Windows Vista (32bit/SP1以降・日本語) Windows XP (32bit/SP3以降・日本語) (*3)(*4)

(*1) 別途公開の通信プロトコルを使用し、お客様ご自身でソフトウェアを作成していただければPC間とのシリアル通信が可能となります。
    その場合オプションのシリアル通信ケーブル(TR-07C)が必要です。
(*2) 電池寿命は周辺温度、通信回数、電池性能などにより異なります。
    本説明は新しい電池を使用したときの標準的な動作であり、電池寿命を保証するものではありません。
(*3) インストール時、Administrator(パソコンの管理者)の権限が必要になります。
(*4) Windows8をご利用の場合、弊社ソフトウェアは [ デスクトップ ] 画面での動作のみサポート対象となります。
※上記仕様は予告なく変更することがあります。

おんどとり RTR-500シリーズが実現するシステム構成図

RTR-500シリーズ システム構成図

進化した次世代のワイヤレスデータロガーシステム

RTR-500 シリーズは、温度・湿度をはじめとする多様な測定項目を計測・記録する『子機』と、記録データを無線通信で収集する『親機』とで構成されています。収集したデータはUSB、Eメール送信、FTP 送信など多彩な方法でパソコンに取り込めます。
また、現在値のモニタリング・異常時の警報メール送信など自動監視も可能で、用途に合わせたデータ管理システムを構築できます。

特徴

  • RTR-500シリーズ 特徴イメージ1

    親機との無線通信によるデータ吸い上げ

    ワイヤレスデータロガーの記録データは無線通信によって親機が吸い上げます。親機との無線通信距離は約150mです。無線通信を延長したいときはRTR-500Cを中継機として設置します。

  • 高速データ吸い上げ

    データ吸い上げ時間(中継機無しの場合)
    RTR-501/502/503/505/507: フルデータ(16,000個につき)約2分20秒
    RTR-574/576: フルデータ(8,000個につき)約4分40秒

  • 最大記録データ数は16,000個

    RTR-501/502/505: 最大16,000個
    ※16,000個は記録間隔(*1)を1秒に設定した場合ですと約4時間半分、60分に設定した場合ですと約666日分の記録になります。

    RTR-503/507: 最大8,000個
    ※温度・湿度、各1チャンネルにつき8,000個の測定値を記録します。

    RTR-574/576: 最大8,000個
    ※RTR-574は照度、紫外線強度、温度、湿度、各1チャンネルにつき8,000個の測定値を記録します。RTR-576はCO2濃度、温度、湿度、各1チャンネルにつき8,000個の測定値を記録します。

    (*1)記録間隔は親機付属のソフトウェアによって、1秒から60分まで計15通りの中から選んで設定できます。

  • RTR-500シリーズ 特徴イメージ2

    省電力設計で電池駆動による長時間の使用が可能
    (RTR-501/502/503/505/507)

    RTR-501/502/503/505/507の電源はリチウム電池(LS14250)です。 常温の環境で1日に1回記録データの吸い上げ、または10分ごとにモニタリングを行った場合、電池寿命の目安は約10ヶ月間です。
    型番に“L”がつくタイプは大容量バッテリパックを装着しています。Lタイプの場合、同じ条件で約4年間電池交換不要です。

    ※RTR-574/576にはLタイプはありません。

    ※電池寿命は電池の種類、使用環境、通信回数など条件により異なります。 新しい電池を使用した場合の標準的な動作時間であり、電池寿命を保証するものではありません。

  • 様々なセンサでの計測に対応(RTR-505)

    RTR-505は付属の入力モジュールに、市販の各種センサを接続することができます。様々なセンサの出力信号を測定、記録でき、多様な用途に対応できるようになりました。

  • 測定値の調整が可能

    ワイヤレスデータロガーは、専用のアプリケーション“アジャストメントツール”を使用することにより、子機ごとに測定値の調整ができます。

充実した自動監視機能

トラブルを見逃さない警報システム

様々なツールで警報を確認できます

離れた場所で測定値をモニタリング

お客様独自のシステム構築に

製品構成

RTR-500シリーズ 製品構成